真夜中に食べ物を与えて

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2020/8/5アマプラ独占配信ホラー映画『来る』をご紹介

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アマプラに8/5独占配信されたホラー映画『来る』についてご紹介したいと思います。

 

 

予告トレーラー

www.youtube.com

 

 

そもそも『来る』とはどんな映画…?

 2018年12月8日に公開、

 

『告白』 (2010)、『渇き。』 (2014)から実に5年ぶりとなる

 

中島哲也さんの監督作品です (ライ、大ファンです!)。

 

社内では子煩悩で愛妻家で通っている田原秀樹の身に、ある日から怪異現象が勃発する。その怪異現象によってその家族や会社の同僚たちにまで危害が及ぶようになり、オカルトライターの野崎和浩に現象の解明と除霊を依頼する。野崎は、霊媒師の血を引くキャバ嬢・比嘉真琴らと共に調査に乗り出すが、そこで正体不明の訪問者と対峙することになる。

ぼぎわんが、来る - Wikipedia

 

登場人物

・田原秀樹 (妻夫木聡)

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愛妻家で子煩悩。

突如始まった怪異現象の中心人物。

身の回りの人物にも危害が及び始めた為、

オカルトライター野崎に除霊を依頼する。

今回の出来事に何か心当たりがあるようだが、どうしても思い出せない。

 

・田原香奈 (黒木華)

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秀樹の妻。育児ノイローゼ気味。

 

・野崎 (岡田准一)

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オカルトライター。

知り合いを通じて、秀樹と出会う。

原因解明の為、霊媒師の血を引くキャバ嬢・比嘉真琴を紹介。

 

本当は本当はもっともーーーっと登場人物をご紹介したいのですが、3人に絞ったのには理由があります。小説、映画ともにこの3人を中心として、各々の視点で物語が描かれていくことになるのですが、語り手によって、登場人物の在り方、見え方が違って来るんですね。

この映画の見所かなと思います。

 

ライの「ここをチェック!」

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観る方によって、

恐ろしいほど極端に評価が分かれる作品だと思うんですよね〜。

「正体不明の怪異」が中心のお話というよりは、「人間の闇」にスポットを当てたお話だと感じました。なので、ガッチガチのホラー映画だと思って観ると拍子抜けしてしまう様な気分を味わうかもしれないです

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(クライマックスでライがガクガク震えていたのは秘密)。

 

原作 

澤村伊智さんのホラー小説『ぼぎわんが、来る』が原作になります。

小説と映画では、登場人物の設定や生死、通称『ぼぎわん』の解釈に違いがあります。

また、小説は、「霊媒師の血を引くキャバ嬢・比嘉真琴」と「霊媒師の姉・比嘉琴子」の比嘉姉妹シリーズとして、『ぼぎわんが、来る』『ずうのめ人形』『ししりばの家』『などらきの首』の4作品あります。

小説の他に漫画もありますので、気になったらぜひ手に取ってみて下さい♪

 

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