
あらすじ
謎の送り主から受け取った招待状に応じ、賞金1万ドルが懸かった体験型の脱出ゲームへの参加を決めた6人の男女。年齢も職業もバラバラな彼らは、とある高層ビルの待合室に集まる。リラックスしながらゲームのスタートを待っていた参加者たちだったが、その中の1人が待合室の外に出ようとしたところ、いきなりドアノブが外れ、待合室から出られなくなってしまう。全員が閉じ込められたことに気づく中、部屋の温度が急上昇。参加者たちは突然のスタートに動揺しながらも、協力して脱出の手がかりを探す。
予告
キャスト(6人のゲーム参加者)
ゾーイ・デイヴィス:テイラーラッセル(花澤香奈)
天才的閃きを持つ理系の女子大生。過去に大きなトラウマを持つ。
ベン・ミラー:ローガン・ミラー(浪川大輔)
冴えないフリーター。友人を事故で亡くし自暴自棄になっている。
アマンダ・ハーパー:デボラ・アン・ウォール(小若 和郁那)
元兵士。従軍中に爆発から唯一生き残る。行動力があり、メンバーを指揮する。
マイク・ノーラン:タイラー・ラビーン(松川裕輝)
トラック運転手。過去に事故に巻き込まれるも生存。
ジェイソン・ウォーカー:ジェイ・エリス(鈴木達央)
投資家。友人を事故で死なせてしまった過去を持つ。
ダニー・カーン:ニック・ドダ二(榎木 淳弥)
脱出ゲームマニア。家族を事故で亡くした。
ネタバレなし感想
デスゲーム物として馴染み深い『SAW』ではゲーム参加者がお互いの足を引っ張り合い最終的に破滅する姿がよく見受けられるが、『エスケープ・ルーム』では参加者同士が協力的に行動していく。過去に深い心の傷を持つ彼らが懸命に生きようとする姿に心の底から祈り、また、協力してもなお達成の難しいデスゲームの数々に絶望感を味わった。不可能に近いゲームを正面から打ち砕いていく爽快感もありおすすめの映画。
鑑賞時の注意点
映画『エスケープ・ルーム』には同名のコンセプトの映画が存在する。今回紹介したのは2019年版だが2017年版も存在する。2017年版は2017年版で絶望的なゲームの内容を味わえるがかなり投槍気味なので気休め程度で挑んで貰えるとありがたい。
配信先
続編『エスケープ・ルーム2:決勝戦』もおすすめです。
ex.
今日の一本は『エスケープ・ルーム2:決勝戦』。2019年版エスケープ・ルームの続編に当たるデスゲーム物。明らかに少ない制限時間の中、ハラハラとした緊張感を味わえる名作。注意点は、同名の作品が多数あり、年数と画像でしか見分けられない事。興味のある方は是非2枚目の画像でお探しを。 pic.twitter.com/MFEUSQZ8qd
— らいとぶらいと (@lightbright0817) 2023年2月27日
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以上。
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