
2025年も、話題作から問題作まで多くの映画が公開されました。
SNSで盛り上がった作品、評価が割れた作品、静かに心に残る名作──振り返ってみると、今年は特に「語りたくなる映画」が多かった印象です。
この記事では、2025年に公開された映画の中から、ジャンルを問わず「観てよかった」「印象に残った」と感じた作品をベスト10形式でまとめました。
ホラー、話題作などを横断しつつ、ランキング形式で紹介していきます。
意外性、集中力、魂の揺さぶり方で順位を決めました。終わった後も余韻が残る映画って良いよね。
— らいとぶらいと (@lightbright0817) 2025年12月31日
#2025年映画ベスト10
— らいとぶらいと (@lightbright0817) 2025年12月31日
①近畿地方のある場所について
②きさらぎ駅 Re:
③サブスタンス
④爆弾
⑤国宝
⑥F1/エフワン
⑦死霊館 最後の儀式
⑧教皇選挙
⑨悪い夏
⑩たべっ子どうぶつ THE MOVIE
直ぐに順位を決められない贅沢な1年でした💯 pic.twitter.com/D0ik3h6URw
近畿地方のある場所について
ネット怪談をベースにした実写ホラー。
“語ってはいけない場所”をめぐる調査が進むにつれ、現実と怪異の境界が曖昧になっていく。不穏さと後味の悪さが強く残るタイプ。
きさらぎ駅 Re:
有名ネット怪談「きさらぎ駅」を再解釈したリブート作品の続編。
異界に迷い込む恐怖だけでなく、現代的な視点で物語を再構築しているのが特徴。
サブスタンス
人体・欲望・依存をテーマにしたスリラー寄りホラー。
強烈なビジュアルと倫理的に攻めた内容で、観る人を選ぶ問題作。
爆弾
ある“爆弾事件”を軸に、人間の心理と社会の歪みを描くサスペンス。
派手さよりも緊張感重視で、不穏さがじわじわ積み重なる構成。
国宝
伝統や権威を象徴する存在をめぐる重厚な人間ドラマ。
ホラー要素は控えめだが、緊張感と暗さが強く、精神的に重たい一本。
F1/エフワン
モータースポーツの極限状態を描いたスピード感重視の作品。
レースの迫力だけでなく、人間関係やプレッシャー描写も見どころ。
死霊館 最後の儀式
人気ホラーシリーズの最新作。
悪魔憑きと儀式をテーマに、シリーズらしい正統派ホラー演出が展開される。
教皇選挙
バチカンを舞台にした政治×宗教サスペンス。
静かな会話劇の中で疑念と緊張が積み上がっていく、大人向けの一本。
悪い夏
閉塞感のある地方社会を舞台にした人間ドラマ。
登場人物たちの「悪意」と弱さが連鎖していく、後味の悪さが印象的。
たべっ子どうぶつ THE MOVIE
おなじみのお菓子キャラクターが主役のアニメ映画。
明るくポップで、他の重たい作品の中でいい意味の“異物枠”。











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