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クリスマス映画特集|今年40周年『グレムリン』と冬に観たい名作まとめ

 

クリスマスに観たい映画をまとめて紹介します。今回は、公開から周年を迎えた映画『グレムリン』にもスポットを当て、名作から隠れた良作までを網羅します。ホラー、ファンタジー、コメディと幅広いジャンルをまとめて楽しみたい方におすすめです。

 

今年は『グレムリン』が公開から40周年。1984年に公開された本作は、クリスマス映画としてもホラー映画としても長年愛され続ける定番タイトルです。周年イヤーは検索需要も高く、再評価が進むタイミングでもあります。

 

本記事では、クリスマス気分を盛り上げる作品と合わせて、『グレムリン』の魅力や時代を超えて語り継がれる理由も深掘りします。

 

特集ラインナップ

・『グレムリン』・『ホーム・アローン』 ・『ダイ・ハード』 ・『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』 ・『ラブ・アクチュアリー』 ・『ブラック・クリスマス』 ・『クロース』 ・『グリンチ』 ・隠れた名作:『アーサー・クリスマス』 ・ホラーファン向け:『クリスマス・ホラー・ストーリー』

 

以下、各作品を紹介します。

 

 

【映画『グレムリン』|40周年の今こそ見直したい理由】

小動物ギズモの愛らしさと、ルール破りによって街が混乱するホラー・コメディの名作。クリスマスを舞台にしており、ギフトが引き起こす“予想外の恐怖”を描く構造は現代でも色あせない魅力があります。40周年を迎えた今年は、再上映や新たな特集、グッズ展開も期待され、注目度が再上昇しています。

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『ホーム・アローン』

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クリスマスに家族旅行の手違いで一人取り残された少年ケビンが、泥棒コンビ相手に知恵と勢いで立ち向かう大人気コメディ。トラップのバリエーションやケビンの天才的な切り返しが痛快で、子どもから大人まで楽しめる普遍的な魅力があります。家族の大切さや、心が温まるラストの展開が、冬の名作として長年愛される理由です。

 

『ダイ・ハード』

クリスマスイブ、高層ビルを占拠したテロリストと孤独な警察官ジョン・マクレーンの戦いを描くアクション映画の金字塔。クリスマス映画かどうかという論争が毎年話題になるほど季節映画として根付いており、ユーモアと緊迫感のバランスが抜群です。マクレーンの不完全で人間味あふれるキャラクターが共感を呼び、冬の恒例作品として定着しています。

 

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

ハロウィンタウンの王ジャックが「クリスマスの素晴らしさ」を知り、自分たちなりに再現しようとするも騒動になるという独創的なストーリー。ダークファンタジーと音楽が融合した世界観は唯一無二で、ティム・バートン作品の中でも特に強い支持を誇ります。ハロウィンからクリスマスの季節まで長く愛される作品です。

 

『ラブ・アクチュアリー』

クリスマス前のロンドンを舞台に、複数の恋愛模様を描いた群像劇。愛の形を多面的に描く構成は、切なさと幸福感が共存し、観る人の人生経験によって刺さるポイントが変わる奥深さがあります。象徴的なシーンが多く、クリスマス映画の鉄板として毎年のように名前が挙がります。

 

『ブラック・クリスマス』

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クリスマスの華やかさとは裏腹に、女子寮を舞台に正体不明の殺人鬼が忍び寄るスラッシャー映画。ジャンルとしての“原点”的存在で、ホラー好きからは必見とされる作品です。クリスマスの静けさと恐怖のコントラストが強烈で、冬に少しスリリングな映画を観たい時にぴったりです。

 

『クロース』

映画「クロース」感想・考察:ある1通の手紙から始まった、サンタクロースの誕生秘話 - キナのシネマブログ

Netflixオリジナルながらアニメーション映画として非常に高評価を得た作品。誤って辺境の地へ追放された郵便局員が、孤独な木こりと出会うことでクリスマスの伝説が生まれるという温かい物語が魅力です。紙の質感を残した独自アニメーション技術も注目され、子どもから大人まで楽しめる完成度の高い一作です。

 

『グリンチ』

クリスマスが大嫌いな怪物グリンチが、町の人々のクリスマスを盗もうとするが…という物語。シンプルなテーマながら、ユーモアと心の成長が丁寧に描かれ、家族向けクリスマス映画として毎年の定番になっています。色彩豊かな映像とテンポのよいストーリーで、小さな子にも見やすい作品です。

 

『アーサー・クリスマス』

サンタはどうやって世界中の子どもにプレゼントを配っているのか?という“未来的サンタ運営”を描いたアードマン作品。スピード感のある近未来アクションと、家族の絆をテーマにした温かいストーリーが高く評価されています。隠れた名作として映画好きからの支持も強く、毎年密かに話題になる一作です。

主人公アーサー役の声優はジェームズ・マカヴォイ…!

 

『クリスマス・ホラー・ストーリー』

サンタクロースが恐ろしいクリーチャーと戦うという異例の設定を含む、複数の物語が絡み合うオムニバスホラー。クリスマス映画としては異端ですが、ホラーファンからは高い支持があり、季節感と刺激を同時に味わえる作品です。軽めのホラーでは満足できない人に向いた一作です。

 

まとめ

クリスマス映画はジャンルが幅広く、家族で観られる名作から、本格ホラーまで揃っています。特に今年は『グレムリン』が40周年を迎えた節目の年でもあり、改めてチェックしておきたいタイミングです。気分に合わせて、楽しく、あるいはスリリングに冬の夜を過ごしてみてください。

 

以上。

 

 

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