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本当に『観たら死ぬ』のか?カルト映画『アントラム』をネタバレなしで紹介

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いわくつきの映像とは

世の中には、閲覧注意、危険、上映中止となった映像が沢山あります。

 

・当時まだお祓いのされていなかった『ほんとにあった!呪いのビデオ』2巻

 

・キャストが何度も不幸な死を遂げたホラー映画『ポルターガイスト

 

・世界各国で上映禁止、実在した殺人鬼を描く『アングスト/不安』

 

そして、今回ご紹介するアントラムは、「観たら死ぬ」と言われている映像になります。

 

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www.youtube.com

 

長年行方不明となっていた伝説のフィルム

1979年に何者かによって製作されたというカルト映画『アントラム』。

 

『地獄の扉を開いてしまった姉弟』を描くその映像には恐ろしいものが映っているのだという。その作品を上映しようとした者たちは次々と謎の死を遂げ、フイルムは行方不明に。

 

その後、この伝説となった映画を、ドキュメンタリー作家マイケル・ライシーニとデヴィッド・アミトが追跡し、ついに幻の35ミリ・フィルムを発見。

 

そして、この入手したフィルムを映像クリエーターに鑑定してもらったところ、『第三者の何者か』によって映像に細工が施されているということが分かります。

 

関係者の証言とともに、ここにその驚愕の本編をノーカットで世界に公開する、という前置きから始まります。

 

フィルムが行方不明になる前に生んだ実害

・88年ハンガリーブダペストで上映中の映画館全焼、56人死亡。

 

・ジョーンズパーク映画祭ジャネット・ヒルバーグ、映画を見て24時間後に死亡。

 

コロラド映画祭トム・スタイラム、鑑賞後に感電死。

 

・ラホヤ映画祭ジョー・バリンジャー、鑑賞後にオニダルマオコゼの毒針に刺されて死亡。

 

・93年サンフランシスコの映画館で上映中に暴動発生、死傷者30名。

※88年ハンガリーブダペスト
上映中の映画館全焼、56人死
コロラド映画祭トム・スタイラム、
鑑賞後に感電死。
※ラホヤ映画祭ジョー・バリンジャー、
鑑賞後にオニ

※93年サンフランシスコの映画館で
上映中に暴動発生、死傷者3

これから『アントラム』を観ようと思うあなたに

 

これから『アントラム』を観ようというあなたに

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この映像には、4つの恐怖があります。

 

一つ目、『観たら死ぬ』というキャッチコピー。

 

二つ目、キャッチコピーのキャッチコピーたる所以、実害。

 

三つ目、理解の出来ない、得体の知れない、自己責任の本編。

 

四つ目、本編を観て終わった後、判明する事実。

 

 体調が悪くなる程度で済めばラッキーの『アントラム』、怖いもの知らずのあなたにぜひおすすめしたい映像作品です…!

 

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